
多くの消費者金融は25%を超える高金利で貸付を行っている場合が少なくありません。
しかし、利息については
利息制限法で上限を
15%〜20%に制限しています。
つまり、
利息制限法の上限を超える金利は無効となります。
具体的には、
利息制限法の
15%で100万円を借りた場合、1年間に支払う利息は
これを、
出資法の上限金利である
29.2%で100万円を借りてしまうと、1年間に支払う利息は

になってしまします。
この
14万円は
利息制限法を越える部分なので
無効です。
つまり、1年間無駄な支払いをしていたことになります。