必要書類と手続き

新しく会社設立するためには、多くの手順と準備や手続きが必要になります。最初に会社の組織作りから始めます。役員の専任から代表役員、社長の専任、そして、監査役などの専任、役回りを決めてから、出資金・資本金の額を決める事になります。それから会社の本拠地をどこに置くかを決める事になります。そして、会社の名称を決めてから、営業方針、取り扱う商品などの範囲を決める事になります。その一連の事を議事録として記録しておく事が必要になります。また、それらの決まり事を定めた書類、定款を作成する事になります。その後、会社の印鑑、社印の作成、代表者印の作成をして、会社設立の届け出を法務局に提出します。また、税務署への青色申告の手続きなど税務関係の手続や役所への手続きも必要になります。その他にも、社会保険の手続き、厚生年金や健康保険の加入手続きを社会保険事務所への提出、失業保険の手続きを職業安定所へ提出と、会社設立には多くの書類の作成、手続きが必要になります。

会社設立で必要な書類、何があげられるんでしょう。必要書類、どうやって作成すべきでしょうか。
まず会社設立登記申請書です。これは法務局へ提出する書類なんです。他にも登録免許税貼用台紙とか、これには収入印紙はきっちり貼っておいてください。あと、いろいろあるんですね。しかも、必要に応じて用意する書類もあります。会社設立登記申請書にはまず、会社設立の主要事項をリストアップしてから次に発起人会議事録を作成するんです。ちなみに 発起人会議事録は会社設立登記の添付書類なんですね。でも、各機関から提出を求められることもあるので作成しておいた方がいいんです。定款は、なんと3部作成しなくてはなりません。なかなか大変そうですが、しっかり用意しましょう。
ちなみにこの定款の費用は十万円くらいなんです。で、書類が完成すればあとは申請するだけなんです。が、これで申請して果たして許可が降りるんだろうか。
かなり、疑問が残るはずです。その場合は専門家などに相談してみてはいかがですか。